トーフカフェ フジノ 六本木ヒルズ店

 2008/1/11

2008/1/20をもって、六本木ヒルズ店は閉店。
前回と同じものがかなりありますが、一応全種類の写真を撮ってあります。
同じものの感想は省略します。
メニュー名はそれぞれに配られたメニュー表の通り記載します。


  • ミニパフェ(豆乳白玉パフェ)<非食べ放題>

  • 今回は白玉は普通のものが使われ、玄米フレークもなく、前回より簡易的になった印象です。
    アイス自体の味は前回と同じでした。



  • ミニパフェ(抹茶パフェ)<非食べ放題>

  • 抹茶の強めな苦味に、やはり強めなミルク、甘さが加わった味で、個人的には苦手な味のものでした。
    ソフトクリームの種類のみが違うようです。



  • おぼろ豆富<非食べ放題>




  • 豆乳葛餅 (左)


  • 豆乳ショートケーキ(フランボワーズ) (右)

  • とても強いミルク味がするクリームが印象的でした。
    フランボワーズの酸味も、わりとしっかりしたものでした。



  • 豆乳ムース(苺) (上)

  • 中程度の酸味が広がった後、じわじわと甘さが伝わってくるムースでした。
    これも豆乳という感じは少なく、本当に普通のムースデザートの味です。

  • 豆乳ティラミス (左)


  • 豆乳プリン (右)

  • 今回はシロップではなく、カラメルソースでした。
    カラメルは特に変わった味ではありませんが、全体としては前より普通のプリンの味に近づいた印象です。



  • 豆乳カステラ(黒豆) (左上)

  • とった部分に黒豆が入ってなかったのですが、これのようです。

  • 豆乳カステラ(抹茶) (左下)


  • 苦味はほどほどで、生地自体の甘さと相殺されてる印象でした。

  • 卯の花ケーキ (上中央)

  • 前回の「豆乳カステラ」と同じ品だと思うんですが、前回名札が曖昧だったためわからなくなってしまいました。
    おからを使ったケーキで、カステラよりも少しパサついた感じがありました。
    ちょっと塩気もありました。

  • 梅と松の実の豆乳パウンドケーキ (下中央)

  • ぼりぼりした食感の松の実は、味の存在感はそれほどありませんでした。
    梅からは甘さも感じ、生地自体の甘さも加わって全体も甘めな品になっていました。

  • おはぎケーキ(つぶあん) (右上)


  • おはぎケーキ(きな粉) (右下)




  • 豆乳レアチーズケーキ(プレーン) (左上)

  • 豆乳レアチーズケーキ(きなこ) (左下)


  • きなこの味は強くなく、プレーンの酸味を弱めた感じの味でした。
    土台は前回と全く同じ胡麻入りのもので、全てのレアチーズケーキに共通して使われていて、この部分の存在感がけっこう強めです。

  • 豆乳レアチーズケーキ(抹茶) (上中央)

  • こちらも抹茶はそこまで強くなく、酸味と中和している印象でした。

  • 豆乳レアチーズケーキ(胡麻) (下中央)

  • 中程度の胡麻風味です。
    全体としては、土台との相乗効果で強めの味になっていました。

  • 豆乳ブラウニー (右)




  • 豆乳シフォンケーキ(赤味噌) (左)

  • 柔らかさに目立ったところは無く、赤味噌らしい味も言われなければ分かりませんでした。
    気のせいかもしれませんが、豆乳ショートケーキの生クリームよりミルク味は弱めで、普通の生クリームの味に近かったように思えました。

  • 豆乳ロールケーキ(チョコ) (中)


  • 豆乳シフォンケーキ(柚子) (右)


  • 赤味噌のシフォンよりはしっかりした風味で、ほんのりと柚子の香りが伝わってきました。



  • お揚げと水菜のカッペリーニ (左)

  • 前回のように柚子風味が無かったため、パスタ自体が薄味気味な品でした。

  • 豆乳肉まん (中)

  • もちもち感が強い生地で、中の肉は甘めの味付けで意外とジューシーでした。

  • 豆乳パンサンド (右)

  • これはメニュー表に無い品なので名札の名前を記載しています。
    外のパンは前回と同じで、本当に普通のパンと変わらない気がしました。
    中のタマゴサラダもオーソドックスな味でした。



  • 冷奴(にがり豆富) (左)

  • 塩気がやや強めな生ハムが巻かれているので、ほぼこの味が占めていました。
    豆腐自体は普通の味だったと思います。

  • 生麩サラダ (中)

  • 「梅」、「中華」、「豆乳シーザー」、「豆乳ごま」の四種類のドレッシングがありました。
    二回に分けて豆乳二種のドレッシングを使ってみましたが、確かに普通のドレッシングに豆乳の味が加わっていました。
    違和感が無く、新鮮味がある味でした。
    写真のものは、大部分が取られた後のものだったので、生麩は入っていませんが、元の状態ではけっこう多めに入っていました。

  • 湯葉の土佐酢和え (右)

  • もちもちした湯葉で、わりと酸っぱさが抑えられた食べやすい酢が使われていました。



  • 冷奴(胡麻) (左)

  • 冷奴(湯葉) (右)

  • あえて説明する点はありません。
    今回も醤油が用意されていました。



  • 湯葉豆富とチーズの春巻き (上)

  • 揚げたてのものをいただきましたが、とろとろのチーズがたっぷり詰まっていて、火傷しそうなくらいな熱さでした。
    湯葉豆富らしさはあまり感じず、ほぼチーズ、アクセントにしその葉の香り、という印象の品でした。

  • おとしあげ(シャケ・ツナ) (下)

  • ツナ、シャケと書かれているのですが、野菜の味の方が目立っている気がしました。



  • めんたい豆乳クリームパスタ


  • 前回との比較

    品名 前回 今回
    テーブルサービス(デザート)
    ※今回は非食べ放題品
    豆乳ミニパフェ →ミニパフェ(豆乳白玉パフェ)
    ミニパフェ(抹茶パフェ) ×
    テーブルサービス(軽食)
    ※今回は非食べ放題品
    おぼろ豆富
    冷奴 ×
    カップデザート
    抹茶ムース →豆乳ムース(苺)
    豆乳ティラミス
    葛餅
    (=豆乳葛餅)
    豆乳プリン
    抹茶の寒天 ×
    黒蜜寒天 ×
    豆乳ショートケーキ(フランボワーズ) ×
    豆乳レアチーズケーキ
    ミカン →きなこ
    プレーン
    抹茶 ×
    胡麻 ×
    豆乳シフォンケーキ
    プレーン →赤味噌
    ココア →柚子
    豆乳ドーナツ
    プレーン ×
    抹茶 ×
    ココア ×
    豆乳ロールケーキ
    チョコ
    クリーム&ムース ×
    豆乳ワッフル
    小豆ムース ×
    アイス ×
    豆乳ミニタルト
    ストロベリー ×
    モンブラン ×
    豆乳おはぎケーキ
    (=おはぎケーキ)
    きなこ
    つぶあん
    その他
    豆乳ブラウニー
    豆乳どら焼き ×
    豆乳カステラ →卯の花ケーキ
    豆乳カステラ(黒豆) ×
    豆乳カステラ(抹茶) ×
    梅と松の実の豆乳パウンドケーキ ×
    軽食
    豆乳パンサンド 2種 1種
    豆乳めんたいスパ
    (=めんたい豆乳クリームパスタ)
    和風ペペロンチーノ →お揚げと水菜のカッペリーニ
    豆乳サラダ →生麩サラダ
    豆乳肉まん ×
    冷奴(にがり豆富) ×
    冷奴(胡麻) ×
    冷奴(湯葉) ×
    湯葉の土佐酢和え ×
    湯葉豆富とチーズの春巻き ×
    おとしあげ(シャケ・ツナ) ×


    総評:

    今回がラストのバイキングとなってしまいましたが、軽食、デザート共に補充の印象は良くなっていました。
    一部遅れてから出てくる品もありましたが、全種類が揃っている時間が長めでした。
    また、今回は名札が全ての商品についているのと同時に、個人個人にメニュー表が配れていて、テーブルサービスで運ばれてくる品、オーダーで頼む飲み物が印付きで分かりやすく表示されているなど、バイキングのシステムの完成度が上がっていました。
    テーブルサービス品の提供方法は前回と同じで、間隔を置いて運ばれてきましたが、今回は明確に一人一品が守られていたようです。
    普通とはちょっと趣向が違う、面白い甘味のバイキングを行っているお店だったので、閉店は非常に悔やまれます。
    以前のお店の方のブログに、丸の内ビルの方の店舗でデザートバイキングの企画を続けてもらえるような働きかけをしている、といった感じの内容のコメントか記事かがあったと思ったのですが、現在ちょっと見当たらなくなっています。
    新しいブログは、こちらです。
    可能性は低そうですが、もしかしたら、はあり得るので、気になる方はチェックしておくといいと思います。

    値段 1575
    制限時間 -
    待ち時間 -

     



    inserted by FC2 system