サロン・ド・テ ロザージュ

(小田急ホテルセンチュリー相模大野)

 2009/3/9




  • レアチーズ (上)

  • 酸味が強めな爽やかな味なのですが、クリームが硬いため、重たい印象を受けました。

  • ヨーグルトムース (左)

  • チョコムース (右)

  • どちらも容器が異なるだけで、クリームの味は今まで登場したものと同じなのですが、ムースではなく固体、と思えるほど硬い仕上がりでした。
    チョコのムースは中にオレンジが入っていて、味はさっぱりしていました。



  • フレジェ (左上)

  • ものすごく甘いカスタードクリームと、やはり甘めで濃厚な苺のジャムを組み合わせた品です。
    全体も非常に甘く、重たい印象でした。

  • ヨーグルトシャルロット (右上)

  • 前回出ていた「ヨーグルトケーキ」をシャルロット生地にした品のようです。
    ヨーグルト部分は、前回よりは濃く、甘かったような気がします。

  • 紅茶とオレンジのムース (左下)

  • 紅茶の濃さが目立ち、苦さ主体のムースでした。

  • フランボワーズとピスタチオのムース (右下)

  • フランボワーズ部分のヒリっとした酸味が強く、ピスタチオの味はかなりおされていました。



  • 紅茶とオレンジのタルト (左上)


  • キャラメルポワール (上段中央)

  • キャラメルは中程度の苦味がありました。
    洋梨は、シャリっとした食感は残っていましたが、全体の中でそれほど目立った味ではありませんでした。

  • チョコバナナタルト (右上)

  • チョコはやや濃く、苦味寄りの味でした。
    バナナは生のものに比べて随分硬く、ドライフルーツのようでした。
    そのため、バナナの風味はあまり感じませんでした。

  • フルーツパイ (右上)

  • パリパリのパイ生地に、少し水っぽい感じのカスタードクリームが塗られていました。
    豊富な果物の中で、メロンの甘味がかなり存在感がありました。



  • クレープ (左)

  • そば粉のものではなく、卵を使った普通のクレープ生地です。
    備え付けに、ロザージュ特製の「ブルーベリージャム」「いちご・オレンジ・ルバーブのジャム」「アプリコットのジャム」の3種が用意されていました。
    いずれもものすごく濃厚でした。

  • トライフル (右)

  • カスタードクリームがフレジェのものと違って甘さ控えめでさっぱりしていたため、クリームたっぷりなのは同じですが、意外と重さを感じず、食べやすい味でした。

  • カスタードプリン (下)

  • 今回はパンプディングではなく、ごく普通のプリンでした。



  • チョコショートケーキ (左上)

  • チョコクリームは、チョコよりもミルクっぽい味の方が強めでした。
    甘さはそれほど強くありませんでした。

  • 桜とベリーのパウンドケーキ (右上)

  • ものすごく硬いケーキで、生地にほんのりした甘味と桜風味がついていました。
    細かく刻まれたベリー類が全体に散りばめられていて、強めな酸味を全体に持たせています。

  • シナモンとアプリコット風味のケーキ (左下)

  • 表面部分に、強めなアプリコットの酸味がありました。
    クレープ用のジャムでしょうか…。
    生地は非常にしっとりしていて、ほんのりシナモンの風味もありました。

  • 桜風味のケーキ (右下)

  • 右上のケーキよりも軟らかめで、生地自体の味はほぼ同じ印象でした。
    ベリーが入っていないため、弱めな甘さがメインとなっています。



  • クッキー各種+メレンゲ

  • どのクッキーも軟らかく、チョコのものも含めてかなりバター風味豊かでした。



  • パン各種

  • それぞれ販売されている品で、左が「エスカルゴ」、右が 「ショコラ」という名前です。
    エスカルゴは、中央部分が少し硬く、外側はショコラの外側と同じく、崩れやすい仕上がりでした。



  • ドネルケバブサンド<テーブルオーダー>

  • スパイスがとても強く効いたドネルケバブ、ピタパンをそれぞれ焼き立ての状態で運んできてもらえます。
    ピタパンは大きく切れ目が入れられていて、材料を詰め込んで食べるようになっていました。



  • バジルのパン (上)

  • パンコーナーにあったものです。
    この他、パンのコーナーにはクロワッサンと、このバジルのパンのカット前の大きなものもありました。
    ジャムはクレープのコーナーにあるためか、ホイップバターのみが用意されていました。

  • サンドイッチ (左)

  • デザートバイキング時間のスタート後、10分ほどして登場しました。
    味に特に変わったところはありません。

  • ドネルケバブ (右)

  • オーダー式のものとは別に、これだけでも自由に取れるようになっていました。
    サンドはボリュームが多いため、こちらだけ取っている人も多いようでした。
    スパイスの風味が強いため、口直しとして相応しい品です。

  • 卵チーズガレット (下)

  • 今回は、ガレットに卵とチーズを入れ、焼き上げたものが置かれていました。
    チーズの味が非常に強く、こちらも口直しとしてレベルが高い品、という印象でした。



  • サラダバー全種 (上)

  • ドレッシングは「シーザー」「フレンチ」「和風」の3種が用意されていました。
    カボチャのサラダはかなり甘さが強く、デザートのような印象でした。
    オリーブは、種が取り除かれていないのでかなり食べ難かったです。

    ★ドリンクメニュー
    HOT コーヒー 紅茶
    ICE ウーロン茶 オレンジジュース アップルジュース

    前回との比較

    品名 前回 今回
    カップ・グラスデザート
    チョコムース
    バニラムース →レアチーズ
    クリームムース →ヨーグルトムース
    自分で取り分け系
    フルーツポンチ
    トライフル ×
    桜ブリュレ →カスタードプリン
    その他
    ガレット →クレープ
    パンプディング ×
    桜ゼリー ×
    クッキー × 4種
    紅茶のマカロン →メレンゲ
    グレープフルーツムースケーキ →紅茶とオレンジのムース
    紅茶とオレンジのタルト
    チョコバナナタルト ×
    フレジェ ×
    フランボワーズとピスタチオのムース ×
    桜のチーズケーキ →桜風味のケーキ
    ガトーオランジュ →シナモンとアプリコット風味のケーキ
    桜のパウンドケーキ →桜とベリーのパウンドケーキ
    みかんのパイ →フルーツパイ
    オレンジパウンド ×
    桜ムースケーキ →キャラメルポワール
    抹茶ムースケーキ ×
    桜マカロン(?) ×
    ヨーグルトケーキ →ヨーグルトシャルロット
    チョコショートケーキ ×
    パン各種 × 2種類
    軽食
    サラダ 2種類 10種類
    パン各種 3種類 2種類
    ドネルケバブ ×
    サンドイッチ ×
    卵チーズガレット ×


    総評:

    デザートのみのバイキングではなく、メイン料理も中央に用意されていて、それを利用する場合は2500円、デザートを中心とした指定メニューのみの場合は1800円、という形式に変わっていました。
    デザートのみのバイキングの値段は前回訪問時より若干上がっていますが、食べてもよい軽食が大きく増えたため、満足度はむしろ上がりました。
    フェアは特に設定されていないようですが、桜風味のデザートが用意されていて、季節感も感じられます。
    今回、グラスデザートのムースがどれも何故か異常に硬かったですが、デザート全般の味の印象は変わらず、無難に楽しめる構成だったと思います。
    フレジェは、販売されているものをカットしたもののようでしたが、デザートバイキング開始の時点で残り4個ほどで、無くなった後は私の滞在中には補充されませんでした。
    それ以外の品は、同じものが補充され続け、クッキーとメレンゲは15:00くらいに初登場でした。
    テーブルサービスのドネルケバブサンドは、注文してから5分ほどで提供されました。
    補充がわりと行き届いていること、お皿の片付けが早いこと、制限時間が無いことや、以前に比べてかなり軽食が充実したことを考えると、クーポンでの割引後の値段はかなりお得なように思えました。

    住所 〒228-0803
    神奈川県相模原市相模大野3-8-1
    小田急ホテルセンチュリー相模大野7F
    電話番号 042-767-1111
    Fax 042-767-1011
    開催日時 14:00〜17:30
    予約 ×
    値段 通常:1800
    クーポン1620
    制限時間 -
    待ち時間 -
    ギフトカード JCBギフトカード ○
    VISAギフトカード ○
    三菱UFJニコスギフトカード ○

     

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