サロン・ド・テ ロザージュ

<テーマ「クリスマス」>
(小田急ホテルセンチュリー相模大野)

2007/12/20 


名札は一つもありませんでした。


  • ヨーグルトムース (上)

  • 甘めの、ヨーグルトのムースでした。
    生クリームの仕上がりは標準的でした。

  • ストロベリームース (左)

  • 酸味もしっかりしていますが、それ以上に元のイチゴの味がしっかりしたムースでした。
    シュワシュワと口溶けが良い食感でした。

  • チョコムース (右)

  • 他のムースに比べてスプーンを通したときは硬さが感じられるのですが、口溶けの良さは、他のムースと同じように思えました。
    苦味が強めな味付けです。



  • パンプディング (上)

  • コンビニで売られている焼きプリンの上面のような食感、仕上がりの土台でした。
    プリン部分は固形を保っていますがとろみが強く、バニラ風味が非常に強い味でした。
    土台とプリンの間に、チョコ片が入っているものもあったようです。

  • チョコとベリーのクリーム (左)

  • さきほどのムースよりねっとりしていて、チョコ自体の苦味がかなり強まっている印象です。
    しかし、下の部分に入ったベリーの酸味が非常に強く、チョコの苦味よりもこちらの味のほうが目立っている気がしました。
    この酸味のおかげで、チョコは重いですが、わりと食べやすい品でした。

  • アセロラ(?)ゼリー (右)

  • 多分アセロラだと思うのですが、あまり食べ慣れていないので曖昧です。
    若干の酸味がありますが、味はそれほど濃くありません。



  • ガレット

  • そば粉を使ったクレープで、卵を使ったものより弾力が強く、お皿にくっついていました。
    しっかりそば粉の味が感じられる、ちょっと面白い品でした。
    テーブルサービスで各テーブルに一人一つずつ運ばれていましたが、説明を読む限り、おかわりも可能なようです。



  • ロールケーキ (左上)

  • 生クリーム、ロールケーキ部分は特に目立った点はありませんでした。
    こちらもベリーの酸味がけっこう目立つ味でした。

  • パリブレスト (右上)

  • バタークリームのような、固形だけど口に入れると溶けていくキャラメルクリームでした。
    硬めの生地は、少し塩味がついていました。
    キャラメルのクリームはとても濃厚で、苦味が強めでした。

  • 紅茶のクッキー (左下)

  • サクサク感があり、紅茶の風味は比較的強めですが、それよりも甘さが目立った味でした。

  • チョコのケーキ (右下)

  • さきほどのチョコとベリーのクリームと同じような味の、酸味と苦味が共存したクリームが使われていました。
    チョコスポンジはやや硬めで、それほど味は強くなく、クリームの味をやわらがているような使われ方でした。



  • フルーツタルト (上)

  • 同じホールのタルトに、オレンジ、グレープフルーツが交互に配置されていました。
    とてもしっとり感と甘さが強いタルトで、オンレジは甘め、グレープフルーツは若干の酸味がありました。

  • コーヒーのタルト (中)

  • とろとろのコーヒークリームは苦味がとても強く、濃さも相当なものでした。

  • りんごのケーキ (下)

  • かなり硬めの、密度があるケーキに、酸味寄りなリンゴが乗せられていました。



  • フルーツポンチ

  • とてもフルーツの量が多く、歯ごたえがしっかりしていました。
    シロップの甘さは弱めで、果物自体の味がメインになっていました。



  • パウンドケーキ (左)

  • 黒糖でしょうか…ちょっとよくわかりませんでした。
    白いシュガー部分もですが、全体の甘さが非常に強い品でした。

  • ガレット・デ・ロワ (中)

  • 生地部分は、しっとりとサクサクの間のような食感で、硬めでした。
    アーモンドクリームではなくさつまいものペーストが使われていて、自然で素朴な、本来の味がそのまま伝わってきました。

  • ガトーショコラ (右)

  • 同一の、縦長で大きなものが2100円で売られていました。
    苦味が主体のチョコ味で、しっとり感が強く、なめらかな感じでした。



  • サラダ

  • 素材はこれだけで、色彩がかなり寂しい印象です。
    ドレッシングは、このほか和風ドレッシングがありました。



  • ショコラ (上)

  • 販売品の名前を記載しています。
    中央に、甘さが強く、口溶けが良い棒状のチョコが入っています。
    このチョコは意外と量が多いため、見た目よりは味が濃いパンでした。

  • スパイスブレッド (左)

  • 硬めのフランスパンに、スパイス類が入ったパンです。
    胡椒の味が目立っていました。

  • パン (右)

  • やわらかく、味付けがされていないごく普通のパンです。



  • クロワッサン (上)

  • フランスパン (下)

  • 特筆すべき点はありません。
    中は何も入っていないので、さきほどの写真のバターを使わないと厳しそうです。


    総評:

    非常に種類は少ないですが、味はなかなかの水準のものが揃っていた印象です。
    制限時間がなく、開催時間帯もわりと長めに設定されているため使い勝手も良い場所です。
    こういった点は、ハイアット・リージェンシー・オーサカのロビーラウンジと近いものを感じました。
    ただ、補充はゆっくりめで、15分ほど空になっている品もありました。
    また、口直しもパンとサラダだけのため、あるだけマシ、という程度のものです。
    とはいえ、補充スピードは時間をフルに使えれば問題にはならなそうですし、種類の少なささえ気にならなければ、値段から見るとわりとお得な場所に感じました。
    駅直結のため、電車の予定がとても組みやすい場所です。
    ここを第一目的にするにはちょっと厳しいと思いますが、相模大野を開催時間帯に通過する、あるいは町田あたりまで来る用事がある、というときのために覚えておいて損のない場所だと思います。
    もちろん、近くの方であれば、お勧め度はけっこう高い場所になると思います。
    なお、ぐるなびでは予約ページがあるのですが、ホテルの公式ページを読むと予約できないようなことが書かれているため、こちらでは予約不可としておきます。
    今回の訪問は平日でしたが、予約しなくても待ち時間無しで入れる状況でした。

    住所 〒228-0803
    神奈川県相模原市相模大野3-8-1
    小田急ホテルセンチュリー相模大野7F
    電話番号 042-767-1111
    Fax 042-767-1011
    開催日時 14:00〜17:30
    予約 ×
    値段 通常:1733
    クーポン1559
    制限時間 -
    待ち時間 -
    ギフトカード JCBギフトカード ○
    VISAギフトカード ○

     


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