レ・サンク・センス

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2008年1月には閉店していたそうです。
名札はありませんでした。


  • カスタードプリン

  • フォークでもぐちゃぐちゃにならずに食べられる程度の硬さです。
    (写真のは取るときにミスしてぐちゃぐちゃにしてしまいましたが…)
    ややタマゴの味が強かったように思います。



  • フランボワーズムースケーキ (上)

  • 色々なお店ででている、大量生産品との違いが見出せませんでした。
    やや酸味を利かせた、濃さは中程度のありがちな味です。

  • ショートケーキ (下)

  • これも同様で、特徴らしいものがありませんでした。
    やはり大量生産、という言葉が脳裏をよぎります。
    両方ともスポンジがやや硬めです。



  • 洋梨のムースケーキ (左)

  • やや酸味があるものの、味の主体は甘さです。

  • フルーツタルト (上)

  • タルトの土台はサクサク感があり、タマゴの風味を感じられます。
    ただ、厚さがすごいために全体の感じが単調になってしまってる気がしました。

  • シュークリーム (下)

  • シュー生地はパリっとしています。
    クリームはバニラ風味がやや濃く、甘さは標準的でした。



  • バナナロールケーキ (上)

  • スポンジ部分に、ごく弱くですがバナナが使われてるようです。
    食感はショートケーキのスポンジよりさらに硬めでした。
    生クリームの甘さは弱く、さっぱりしてます。

  • バナナムースケーキ (下)

  • 非常に濃いバナナの味がするムースでした。
    甘さはバナナのもともとの強い甘み、といった感じで、しつこい甘さではありませんでした。
    とりあえず今回当たりだったのはこれですね。



  • フルーツポンチ

  • 果物全体が長い時間シロップに漬けられていて、柔らかくなってます。
    そのため、全てが甘い味になってます。



  • チョコムース

  • 大きな容器から掬うタイプのもので、一瞬ティラミスに見えましたが中も全てチョコでした。
    甘さ、苦さは拮抗状態で、ベリー系の酸味をかすかに感じます。
    クリームは甘さがない、ミルクの味がとても濃いものでした。


    総評:

    最初にテーブルに出されていたのは上の6つでした。
    その後プリンがなくなると同時にバナナのケーキ二種類が追加、14:45頃に最後の二種が追加、という特殊な補充でした。
    実は開始時点ではケーキバイキングの客が私しかいませんでした。
    開始して10分くらいで二人組みのお客さんが来ました。
    その後しばらくして最初の追加品が出たので、もしかしたら入れ替えではなく、お客の入り具合をみながら種類や数を調整してるのかもしれません。
    なので、今回種類はかなり少ないですが、人数が多い場合はこれよりもっと多い可能性もあるかもしれません。
    肝心の味なのですが、残念ながら「ケーキバイキング」を謳っているにしては簡易的な「どこかで食べた味」のものが多かった、という印象がぬぐえません。
    さらに、ケーキ一個あたりのサイズが非常に大きいのです。
    写真では比較物がほかに写ってないのでわかりにくいと思いますが、だいたい標準的な店売りケーキのサイズ、と思ってください。
    味が単調な上にこの大きさでは、色々な種類を楽しみたい人にはかなり厳しいものがあると思います。
    また、開始直後のショートケーキやフランボワーズムースケーキに霜がおりていたのも気になりました。
    せめて解凍した痕跡くらいは、わからないようにしてもらいたいです……。
    お皿の交換はなしで、最初の一枚を使うようでした。
    値段や時間などは標準レベルですが、メインとなるケーキの内容が平均レベルを満たしてるとはちょっと言いにくい感じでした。
    私一人のためにケーキ6種類も出してくれてますし、水の交換などは問題なかったので、店員の方のサービスは良いお店だとは思うんですけどね…。

    開催日時
    14:00〜15:30
    予約
    値段 1600
    制限時間 -
    待ち時間 -

     

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