マーブルラウンジ

<チーズケーキ&チョコレートデザートフェア>
(ヒルトン東京)

 2008/4/14 

名札が付いていないものや間違っていそうなものが何点かありました。


  • ショートケーキ (上)

  • 巨大なシートから自分で切り分けるものでした。
    クリームに塩気があって、ちょっと不思議な味でした。
    もしかしたら、クリームにチーズが含まれているのかもしれません。

  • ストロベリーチーズケーキ (左)

  • チーズの風味、ストロベリーの風味、どちらも同じくらいのレベルで感じられましたが、それほど濃い味ではありませんでした。
    全体はやや甘さ寄りの味でした。

  • バナナケーキ (右)

  • ほんのりバナナ風味と甘さがある、少し硬めな仕上がりでした。
    名札に"whipped cream cheese & icing sugar"の表示がありました。
    チーズのクリームは塩気があり、けっこう強めな味で、ケーキのバナナ味の大部分を打ち消していました。
    生クリームは甘さ控えめで、ケーキの味を大事にする仕上がりだったように思えました。



  • ゴールドストライクアイス

  • キャラメルのアイスという説明を受けたのですが、正直言ってカラメルの味はあまり良く分かりませんでした。
    甘さや苦さは少なく、ミルク味のまろやかなアイス、という感じでした。



  • ストロベリー&リコッタチーズ (左)

  • イチゴに、リコッタチーズとピンクペッパーが添えられただけの品でした。
    各素材そのまんまの味です。

  • チョコレートプロフィットロール (右)

  • 弾力がある、やや厚めの生地で、中のチョコクリーム、ソース、生地どれもやや苦めの味でした。



  • ストロベリーヨーグルトドリンク (左)

  • 初回に「ヨーグルトディップとストロベリー」という名前で出ていたものだと思います。
    甘味がありますが、わりとしっかりした酸味がメインという印象です。

  • ダークチョコレートドリンク (中)

  • どろどろしていてとても濃く、苦味が強めな味です。

  • ストロベリー&キャロットドリンク (右)

  • イチゴの味は弱く、少し濃さを弱めたキャロットジュース、という印象でした。



  • ミルクチョコレートドリンク (左)

  • 色はダークチョコレートドリンクとあまり変わらないので、見分けがつきにくいのですが、こちらは苦さは少なく、甘さが強めな味でした。

  • マンゴー&パイナップルドリンク (右)

  • マンゴーの濃厚さが強く、酸味寄りの味でした。
    パイナップル味は若干弱めです。



  • ホワイトチョコレートドリンク (上)

  • そのまんま、甘めなホワイトチョコの味です。
    3種のチョコレートドリンクは、チョコレートファウンテンに使われているチョコの水分を多くして、ドリンクにしただけのような気がします。
    ファウンテンのそれぞれのチョコと、味は同じに思えました。

  • チョコレートシフォンケーキ (左)

  • 苦味がやや強めでしたが、シフォンらしい軟らかさはありませんでした。

  • ババオーラム&ストロベリー (右)

  • しっとりしたスポンジですが、ひたひたまではいきませんでした。
    ただ、それでもラム酒の味がかなり強く感じられました。



  • ストロベリーババロア (左)

  • 名札には「チョコレートパンナコッタ」と書いてあったのですが、二つ隣の「ストロベリーババロア」にチョコの飾りをつけただけの品にしか見えなかったので、そちらの名前にしています。
    ヨーグルトのような味がメインで、そこにイチゴの風味が少しある、という感じの味でした。
    全体的に、やや薄味気味、という印象を受けました。

  • ストロベリーショートケーキ (右)

  • 取り分けタイプのものと違い、こちらはごく普通の生クリームの味でした。
    全体的にも、特に変わった部分は無かったように思えます。



  • コーヒーウォルナッツアイス(+シフォンケーキ+生クリーム)

  • やや苦さが勝つ、グリコのカフェオレを少し甘くしたような味でした。
    シフォンケーキを混ぜてもらいましたが、どこにあるのか分かりませんでした…。
    生クリームは標準的な甘さでした。



  • セサミブリュレ (左上)

  • とてもとろみが強く、黒胡麻の苦味がハッキリした品でした。

  • ヘーゼルナッツブリュレ (左下)

  • 初回の感想と違い、今回はナッツの風味はあまり感じず、強い甘さがメインでした。

  • パンプキンブリュレ (中央上)

  • やや硬めの仕上がりで、卵黄とカボチャを混ぜたような、クリーム系の味がしました。
    甘さも弱く、素材の味はしっかりしているもののさっぱりしていて、今回のブリュレで唯一気に入った味でした。

  • チョコレートブリュレ (中央下)

  • キャラメリゼが無くなり、チョコの種類がダークからミルクに変わったようです。
    そのため、味はやや甘さ寄りになっていました。

  • ストロベリーブリュレ (右上)

  • 中程度の酸味があり、甘さは他のブリュレよりかなり控えめな印象でした。

  • バニラブリュレ (右下)

  • あまりに甘さだけが突出している印象でした。

    ブリュレ6種は以前のようにジャリジャリしたキャラメリゼが無く、単に上にソースをかけただけ、というものでした。
    さらに、パンプキンとチョコレートを除くブリュレは、とろとろしすぎて脂っこさを強く感じました。
    (バニラブリュレは特にその傾向が顕著でした)
    この二つを除くブリュレはとにかく甘さが異常に強かったため、濃厚で重いブリュレが好きな私でもかなり微妙に思えました。



  • ボイセンベリーアイス(+イチゴ+パイン)

  • ヨーグルトのアイスがベースのようで、そこにボイセンベリーの淡い酸味が加わっていました。
    (イチゴとパインを混ぜてもらったので、ボイセンベリーだけのでは無い気がしますが…)
    さっぱり系の味でした。



  • ストロベリーフルーツサラダ (左)

  • 甘いシロップ漬けのフルーツ各種です。

  • ストロベリー&レモンゼリー (右)

  • 前回の「クランベリーとレモンゼリー」と同じで、非常に薄味な品でした。
    イチゴはどうにか分かりましたが、レモンは書かれていなければ分からない気がしました。



  • ジンジャーチョコレートムース (左)

  • 重たく、甘めなチョコムースに、とても強く生姜の味がついていました。

  • ルバーブコンポート (右)

  • ジャム状のルバーブで、酸味が強めでした。



  • フルーツとカッテージチーズのロール (上)

  • しっとりしたロールケーキで、中のクリームは味がはっきりしない薄味なものでした。

  • ストロベリーガトーソフィア (左)

  • ストロベリーチーズケーキから単にチーズを抜いただけ、という印象の味でした。
    中程度の酸味、風味があります。

  • カマンベールチーズケーキ (右)

  • こちらもかなり薄味気味で、さっぱりしすぎな印象でした。

  • チョコレートミントケーキ (下)

  • ミント部分はチーズがベースのように思えました。
    やや甘めで、ミントの風味は最初はそれほど感じなかったのですが、徐々に口の中に独特の香りが広がってきました。
    ただ、それでも刺激的、というほどではないので、ミントを使ったデザートの中では食べやすさがあったと思います。



  • クッキー&クリームアイス(+チョコ)

  • 甘めなミルクアイスに少し苦味があるクッキーが含まれた、食べなれた感のある味でした。



  • パンとバターのプディング (左)

  • 「ブレッドバタープディング」と基本的には同じだと思います。
    今回は水分は少なくなっていましたが、かわりに生地に強くメープルの風味が染みこんでいて、味の強さ、甘さは前回のものを上回っているように思えました。

  • クレープストロベリー (右)

  • クレープシュゼットの中に一粒イチゴを包み込んだ品です。
    皮はかなり硬く、オレンジのソースは若干酸味寄りでしたが、甘さもあり、濃厚な感じでした。

  • ストロベリーパイ (下)

  • 名札が無い名称不明品です。
    前回あった「フルーツガーデン」のように巨大なシートパイが、小分けになった品でした。
    硬めのパイにカスタードクリームが乗っていて、味に関しては特に変わったところはありませんでした。



  • フライドチキン (左上)

  • 軟骨が含まれていて、血合いの部分が多めでした。
    スパイスはそれほど強くなく、個人的には前回のタンドリーチキンの方が好みでした。

  • ミートパイ (右上)

  • 厚く硬いパイに、塩気が利いた肉が入っているのですが、肉は量が少なめで、満腹感だけが満たされる印象でした。

  • 肉まん (中段左)

  • カスタードあんまん (中段右)

  • 焼売 (下)

  • 既製品そのままで、特筆すべき点はありません。
    カスタードあんまんはデザートに分類しておきます。



  • ケジャンチキンサンドウィッチ (上)

  • 前回の「フレンチブレッドサンド」に対応しそうな品です。
    パンが多すぎて、肉の味はあまり目立っていませんでした。

  • セミドライトマト&ワカモレサンド (左)

  • セミドライトマトが行方不明でした。
    レモンで味付けされてるはずですが、バルサミコの味に近いように思えました。

  • スモークサーモン&サワークリームサンドウィッチ (右)

  • 前回の「ホールウィートサンド」と味付けは同じだと思いますが、パサついたパンの味、食感がやや目立っていた気がします。
    個人的には以前のものの方が好みの仕上がりでした。


    前回(トゥエンティ ワン)との比較

    品名 前回 今回
    アイス
    バニラ ×
    グリーンティー ×
    ゴールドストライク ×
    コーヒーウォルナッツ ×
    ボイセンベリー ×
    クッキー&クリーム ×
    ドリンクデザート
    サマーフルーツのフラッペ →ストロベリーヨーグルトドリンク
    ココナッツクリーム ラムソース添え →マンゴー&パイナップルドリンク
    ダークチョコレートドリンク ×
    ミルクチョコレートドリンク ×
    ホワイトチョコレートドリンク ×
    ストロベリー&キャロットドリンク ×
    ブリュレ
    チョコブリュレ
    (=チョコレートブリュレ)
    構成変化
    ストロベリーバレリア →ストロベリーブリュレ
    セサミブリュレ ×
    ヘーゼルナッツブリュレ ×
    パンプキンブリュレ ×
    バニラブリュレ ×
    カップ・グラスデザート
    ベリーのコンポート →ルバーブコンポート
    ストロベリーヨーグルトパンナコッタ →ストロベリーババロア
    クランベリーとレモンゼリー →ストロベリー&レモンゼリー
    ストロベリー&リコッタチーズ ×
    チョコレートプロフィットロール ×
    チョコレートシフォンケーキ ×
    ババオーラム&ストロベリー ×
    ストロベリーショートケーキ ×
    ストロベリーフルーツサラダ ×
    ジンジャーチョコレートムース ×
    巨大シート系
    サマーフルーツガーデン →ショートケーキ
    ストロベリーパイ ×
    その他
    みつまめ ×
    チョコレートファウンテン
    ワッフル
    ルバーブタルト ×
    ブラックフォレスト オペラケーキ
    パッションフルーツチーズケーキ →ストロベリーチーズケーキ
    マンゴームースケーキ →ストロベリーガトーソフィア
    ラズベリーシフォンケーキ →バナナケーキ
    チェリープディングケーキ ×
    ショコラフォンダンケーキ →チョコレートミントケーキ
    レモンロールケーキ →フルーツとカッテージチーズのロール
    ブレッドバタープディング →パンとバターのプディング
    マンゴープディング ×
    ヨーグルトムース ×
    カマンベールチーズケーキ ×
    クレープストロベリー ×
    カスタードあんまん ×
    軽食
    焼売
    つくね(?) ×
    ホールウィートサンド →スモークサーモン&サワークリームサンドウィッチ
    タンドリーチキン →フライドチキン
    サンドウィッチ ×
    プレッツェル →セミドライトマト&ワカモレサンド
    フレンチブレッドサンド →ケジャンチキンサンドウィッチ
    ところてん ×
    ピザブレット ×
    ミートパイ ×
    肉まん ×

    ★ドリンクメニュー
    (テーブルオーダー)
    HOT&COLD コーヒー 紅茶 烏龍茶


    総評:

    フェアの名前とは裏腹に、イチゴのデザートが多く、チーズのデザートは少なめでした。
    味がはっきりしないデザートは前回より減りましたが、今回は甘さが強すぎ、と思える品がかなり多めでした。
    味はすでに書きましたが、ブリュレは見た目も以前より簡易的になってしまい、はっきり言ってしまうと手抜きの印象を受けました。
    総種類は大幅に増えましたが、「ケーキ」という形状の品は「トゥエンティ ワン」での代替営業時とほぼ変わらず、グラスデザートや、ドリンクのデザートが大半を占めています。
    ケーキのカットもとても小さいため、以前私が訪れたときに比べて見た目の華やかさも減ってしまったように思えます。
    今回のチョコレートファウンテンは、素材がマシュマロ、イチゴ、メロン、パインで、こちらもディナータイムの「チョコレート & チーズブッフェ」に訪れたときより減ってしまっていました。
    グラスデザート類は、残り数が1/3〜1/4くらいになると新しく補充されていて、品切れの時間が出ないようにされていました。
    今回私が居た時間帯に品切れはありませんでしたので、補充に関しては以前より良くなっていると言えそうです。
    また、混雑度も以前ほどではなく、席はだいたい埋まっていましたが、デザートブッフェ利用のお客さんはあまり居ず、開始直後もビュッフェ台の混雑はありませんでした。
    軽食も減少傾向なことなども入れて考えると、今の値段では使える人が限られているアイカードの20%引きの値段であっても、微妙と言わざるを得ません。
    少なくとも私は、交通費が多少増えても現状では別の場所を優先してしまいそうです。

    住所 〒160-0023
    東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京1F
    電話番号 03-3344-5111 内線315
    開催日時 14:30〜18:00
    予約
    値段 通常:3465
    web予約:3118
    アイカード:2772
    制限時間 -
    待ち時間 -
    ギフトカード ナイスグルメ ○

     
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