カクテルラウンジ トップオブヨコハマ

(新横浜プリンスホテル)
<クリスマスデザートフェア>

2008/12/15 

ホームページと名札で微妙に名前が違う品がありましたが、名札の方を優先させて記載します。


  • ぶどうシャーベット (上)

  • チョコレートマーブルアイスクリーム (左)

  • 抹茶アイスクリーム (右)

  • ぶどうは甘さ、酸味が同じくらいのすっきりした味でした。
    抹茶は苦味が比較的強めでした。



  • プティシュークリーム (上)

  • 皮がとても軟らかく、中は白い色をしたバニラのクリームでした。
    わりとバイキングで食べなれた感のある味でした。
    添えられた生クリーム、チョコクリームの甘さがかなり強いため、中のクリームの味はあまり感じられませんでした。

  • ティラミスカフェ (右)

  • 非常に濃く、甘さは控えめなマスカルポーネのクリームで、私が気に入っている銀兎のティラミスのクリーム部分と、味の印象がかなり似ていました。
    あちらよりクリームの口当たりが優しく、よりクリームそのものの味を楽しむのに適した仕上がり、という印象を受けました。

  • 2種のババロア (右)

  • 上はすっきりした酸味のイチゴ、下は少し甘めなバニラクリームでした。



  • 杏のタルト (左)

  • タルト自体はわりと硬めなのですが、杏が生地に大きく抉り込むように入っているので、かなり崩れやすくなっていました。
    生地はやや甘めで、上面のゼリー状になった杏部分と杏そのものは、酸味寄りの味で、酸味と甘味がちょうど中和しているように思えました。

  • チョコレートブッシュドノエル (右)

  • 全体が硬めで、ほろ苦い味でした。

  • フルーツ3種類 (下)




  • イチゴのショートケーキ (上)

  • スポンジはとても軟らかく、クリームは甘さが控えめで、イチゴの酸味が目立っている仕上がりでした。

  • パウンドケーキクリスマスリース飾り (右)

  • かなり硬いケーキで甘く、中は酸味がやや強めなドライフルーツが入っていました。
    上のクリームはマロンクリームのようですが、普通に甘いクリームという印象でした。

  • プティフル各種 (その他)

  • 杏のタルトよりさらに硬く、噛み砕く、という表現があいそうな土台でした。
    塗られたカスタードクリームは少量なので、あまり存在感がありませんでした。



  • パンプディング (左上)

  • 卵黄の味がやや強く、甘さは抑えられていてさっぱりした味でした。
    パンは硬すぎず、硬めな仕上がりのプリンと一体化したような食感でした。
    フルーツが入ったフレンチトースト、と言う表現が近そうな品に思えます。

  • チョコレートケーキ (右上)

  • ブッシュドノエルと違い、こちらは甘めなチョコケーキでした。

  • スフレフロマージュ (左下)

  • スポンジ部分が少し厚めですが、チーズ部分は口の中ですっと溶ける滑らかさがあり、甘味寄りの味でした。
    チーズの濃さは、わりとしっかりしています。

  • アップルパイ (右下)

  • しっとりした、軽めなパイ生地でした。
    中のりんごはシナモンで少し味付けされていて、アップルパイでよくある味でした。



  • ゆず風味のプリン

  • 少し薄味気味なプリンに、強力な柚子の香りが付いている品でした。
    柚子は酸味などは感じず、本当に「香り」だけに思えました。
    底にはカラメルシロップが入っています。



  • ミルクロールパン (左の皿・左)

  • その名の通り、非常に強いミルクの味があり、何もつけなくても充分味がしました。

  • シュトーレン (左の皿・上)

  • 先ほどのパウンドケーキと中のドライフルーツは同じようでしたが、こちらはさらに大きなクルミが含まれていました。
    パウンドケーキより軟らかく、軽い仕上がりです。

  • 星型デニッシュ (左の皿・下)

  • ミルクロールパンとほとんど味のデニッシュに、チョコが乗った品でした。

  • コーンスープ (右)

  • ありふれた業務用のようでした。



  • チャバッタサンドウィッチ (左上)

  • 少し粉っぽいチャバタに、タルタルソースで味付けされた白身魚のフライがサンドされていました。
    マヨネーズで味付けされた和風ハンバーグがサンドされたものも登場しました。
    どちらも、お弁当のおかずなどで使う冷凍食品で食べたことがある気がする味でした。

  • パネトーネ (右上)

  • レーズンが入っていて、卵味はあまりせず、ミルク味のパンとあまり味の印象は変わりませんでした。

  • さつま芋と南瓜のゴマ風味サラダ (左下)

  • ゴマの味付けは弱めで、素材そのものの味、という印象でした。

  • ニース風サラダ (右下)

  • フレンチドレッシングで味付けされていました。



  • スパゲッティーカルボナーラ (左)

  • べたつきは少なかったですが、卵の味もそれほどは強くなく、荒挽き胡椒の味が目立っていました。

  • チキン骨付きモモ肉のローズマリー風味 (右)

  • ゴボウとポテトが添えられていましたが、ポテトがやたら硬めでした。
    チキンに付いたローズマリーの風味はあまり感じず、普通のグリルした鶏肉のように思えました。

    ★フリードリンク
    HOT コーヒー 紅茶
    COLD

    紅茶花伝
    ファンタ
    メロンソーダ
    コカコーラ
    カナダドライ ジンジャエール カルピス カルピスソーダ ミニッツメイド オンレジ
    ミニッツメイド フルーツミックス GEORGIA
    アイスコーヒー

    総評:

    種類はホテル系としては多くなく、味も普通なものが多いのですが、ティラミスカフェなど美味しいと感じたものもあり、味の満足感はわりと高めでした。
    今回はクリスマスのフェアということもあってか、台に置かれた状態でのデザートの華やかさはとても心に残りました。
    軽食はデザートバイキングとして見れば、充分な質と思えました。
    42Fという高層階なので、景色は抜群に良く、目で楽しむ、という点では、デザートの飾り付けの凝り方も加味すれば相当上位の場所となりそうです。
    ティラミスカフェは一度補充されて、再び無くなった後は、ゆず風味のプリンと入れ替わりました。
    また、12:00の時点でプティフル各種はキウイのもののみが残っていて、イチゴ、マンゴーのものは、私が退店する12:30近くになっても補充されていませんでした。
    それ以外の品は、わりと活発に補充されていたようで、全体的な補充の印象は平均的、という印象を受けます。
    ホテルのホームページに書いてある種類の中で、「赤い果実のムース」、「薔薇の香りのゼリー」の2品は見当たりませんでしたが、ティラミスカフェが入れ替わったことを考えると、こちらも何かの入れ替えで登場するのかもしれません。
    今回は記載が無い「チョコレートケーキ」も登場していましたが、基本的には、ホームページに記載されている品を信用して良さそうです。
    値段、味、種類などどれも平均的に思えますが、景色の良さ、デザートの見栄えの良さ、制限時間が無い点など他所に比べて優れていると感じる部分もあるため、総合的には比較的満足感が高めな場所だと思います。
    パン、具が豊富なサラダ、パスタ、メインの料理と最低限の食事が揃っていますので、デザートバイキング初心者の方も安心して利用できる場所、と言えそうです。
    また、平日限定ですが3日前までに予約してクーポンを持って行くと、割引が受けられます。
    10〜15%とけっこう大きめな割引率ですので、これを上手く活用すると、一層お得感が得られると思います。

    住所 〒222-8533
    神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
    新横浜プリンスホテル42F
    電話番号 045-471-1142
    開催日時 平日
    11:00〜15:30
    日祝
    11:00〜16:00
    予約 平日:○ (11:00〜12:00の間のみ)
    土日祝:×
    値段 平日:2000
    クーポン+3日前までの予約(月・火):1700
    クーポン+3日前までの予約(水〜金):1800
    日祝:2200
    制限時間 -
    待ち時間 -
    ギフトカード 三菱UFJニコスギフトカード ○
    その他 前金制


     

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