明治記念館 ラウンジ キンケイ

 2007/1/15

2008/3/31をもって終了
前回と同じものの感想は省略してます。
(前のは写真がヒドいので、あまり参考になりそうにありませんが…)


  • ブラッドオレンジ

  • 弾力があって重めのプリンに、ブラッドオレンジの酸味が加わったような品でした。
    いちばん下はうっすらスポンジになってます。



  • ピスタチオヌガー

  • ピスタチオの苦味をちゃんと感じるのですが、どちらかというとお酒と酸味が効いたドライフルーツ類の味の方を強く感じました。



  • フロマージュ

  • 酸味があって、甘さはほぼ無い、とてもふわふわした食感のフロマージュでした。
    ソースもベリーを中心にした酸味主体のもので、全体的にさっぱりした味になってます。



  • 南瓜のパンナコッタ (左)


  • ティラミス (右)

  • ふんわりしたスポンジが入っていて、それと濃く甘いクリームの組み合わせを楽しむ品でした。
    チョコの味を強めに感じました。



  • 苺のショートケーキ (上)


  • スポンジが柔らかく、生クリームは甘めです。
    基本に忠実な、安心できる味でした。

  • パリブレスト (下)

  • かなり柔らかいシュー生地と、苦味を感じるものの、やや甘さの方を強く感じるキャラメルクリームを組みあわせた品です。
    生地部分とクリームがなめらかに絡み合った食感が良かったと思います。



  • モンブラン (左上)


  • フリュイルージュ (右上)


  • クリームブリュレのタルト (下)

  • ブリュレ部分は味、濃さ共に普通のブリュレよりかなり弱めでした。
    トッピングで後で乗せてもらったナッツの味の方を強く感じるくらいです。



  • バスク (上)


  • ジャンドゥジャ シトロン (中)

  • 独特の味を持つチョコムースの味が濃く、レモンのムース部分は思ったよりは酸味が弱く、甘さも感じるものでした。

  • フルーツロールケーキ (下)

  • スポンジがやや乾燥気味で、クリームは苺のショートケーキと同じ甘いタイプのものでした。
    特に目立ったところはありません。



  • クラフティ

  • タマゴの部分は前回と同じく濃厚なものでしたが、今回はブルーベリーなどの酸味主体のベリー類がとてもたくさん入ってました。
    メリハリが効いていて、前回よりも好みの味でした。



  • チョコレートケーキ (左上)

  • やや薄味で、苦味の方を強く感じるチョコケーキです。
    全体的な食感は硬めでした。

  • ラズベリーハート (右上)

  • 中のラズベリージャムのほんのりした酸味と、外のホワイトチョコの甘さが良いバランスでした。

  • ホワイトクーヘン (左下)

  • ホワイトチョコ、中のチョコクリームは両方ともとても甘く、非常に甘さが強いケーキでした。

  • ホワイトトリュフ (右下)

  • ミルクトリュフのホワイトチョコバージョンですね。
    中のチョコはドロっととても濃厚な味、外側は中のチョコよりやや甘さが抑え目でした。



  • バニラアイス (左)

  • かなり濃厚な味で、しっとりした食感です。

  • オレンジシャーベット (右)

  • ほどほどの酸味は持っているものの、それほど味が強いわけではありませんでした。



  • 抹茶アイス (左)

  • 抹茶の苦味はしっかり感じますが、どちらかというと普通のアイスの甘さのほうを強く感じました。

  • 白桃シャーベット (右)




  • 葡萄アイス (左)

  • とても濃く、深い葡萄味がするアイスでした。

  • フランボワーズシャーベット (右)

  • 強力な酸味がついた、フランボワーズを使ったアイスの基本的な味でした。



  • ボロネーゼ (上)

  • やや固い茹で加減で、トマト味がちょっと薄く、チーズが加わったミートソースのスパゲッティ、といった味でした。

  • ベーコンフランス (左)

  • 外はサクサクと、中はふんわりしてました。
    ベーコンは特に変わったところはありませんでした。

  • ツナトースト (右)

  • パンはとても柔らかく、ツナの量がとても多かったのが印象的です。



  • チキンカレー

  • スパイスが豊富で、少し辛口の味でした。
    味はとても良かったのですが、保温状態が悪く、ルーがぬるいくらいになってたのが非常に残念でした。
    逆にご飯は温めすぎだったようで、デンプンの糊ができあがってる状態でした。



  • スパゲッティ ジェノベーゼ

  • 茹で加減はボロネーゼと同じでした。
    バジルの味を強く感じます。



  • 豚肉と木の子の和風ピラフ

  • キノコがベースのダシが効いたピラフでした。
    使われてる豚肉の脂身がちょっと多かったので、少しクドイように感じました。


    前回との比較

    品名 前回 今回
    カップデザート
    ティラミスパンナコッタ →ティラミス
    洋ナシのムース →ピスタチオヌガー
    南瓜のパンナコッタ
    ゴマのブラマンジェ ×
    ヨーグルト →プラリネ
    孔雀パンナコッタ →ブラッドオレンジ
    マンゴー杏仁 →フロマージュ
    アイス
    白桃アイス
    カルバドスのアイス →オレンジシャーベット
    葡萄アイス
    フランボワーズシャーベット
    きなこアイス →バニラアイス
    抹茶アイス
    ビュッフェ台
    苺のショートケーキ
    ホワイトクーヘン
    チョコレートケーキ
    パリブレスト
    チーズケーキ
    ポンチ
    名札はフルーツポンチ
    プリン
    クラフティ
    中の具は変更
    ミルクトリュフ
    モカ
    ハードフランボワーズ →ラズベリーハート
    マドレーヌ(抹茶) →ミルクトリュフ
    サーブ形式
    バスク
    フリュイルージュ
    マロンノワール →ジャンドゥジャ シトロン
    エンガディナー →クリームブリュレのタルト
    モンブラン
    フルーツロールケーキ
    軽食
    チーズボール →ベーコンフランス
    豚の生姜焼きライス →豚肉と木の子の和風ピラフ
    トマトとズッキーニのパスタ →ボロネーゼ
    木の子の和風スパゲッティ →スパゲッティ ジェノベーゼ
    シュリンプトースト →ツナトースト
    ナンゴレン →チキンカレー


    総評:

    前回は一部、今回は二部だったので一概に比較は出来ないのですが、補充の印象がさらに悪くなりました。
    まず「プラリネ」と書かれた名札が置いてあったのですが、結局私は一度もお目にかかれませんでした。
    一部で品切れになってしまったんでしょうか…。

    追記:
    頂いた情報によると、どうやらかなり短い時間ですがテーブルの上に並んでいたようです。

    なまじプレートが置いてあると気になるので、もう品物が無いのならプレートは片付けて欲しいと思いました。
    また、クリームブリュレのタルトとチーズケーキは開始一時間程度で品切れになり、その後の補充はありませんでした。
    そしてその時間帯、サーブ形式のケーキ数種類、苺のショートケーキ、チョコ四種類、カップデザートのほぼ全てが台から消えていました。
    ようするに、ほとんどスカスカの状態がしばらく続いたのです。
    後半、すでに食後の飲み物を楽しんでる方が多くなってきた頃、取り分けてもらうタイプのケーキがホールごと、ショートケーキが大量に補充されましたが、やはりタイミングが悪すぎでほとんど手付かずの状態でした。
    直前では予約ができない人気店ではありますが、かなり前から予約して期待が大きい分、悪い印象も良い印象も強く残りがちです。
    今の補充状況では、残念ですが悪い印象の方が圧倒的に強いです。
    軽食とケーキのバランスが良く、味も良い方だと思うので、本当に補充だけはどうにか改善して欲しいお店です…。

    住所 〒107-8507
    東京都港区元赤坂2-2-23
    電話番号 03-3746-7723(予約受付直通電話)
    開催日時 不定期 (月1日程度)
    一部:12:00〜
    二部:14:30〜
    予約
    値段 通常:2332
    クーポン:2098
    制限時間 -
    待ち時間 開始前店頭にて整列
    その他 一部オーダーサーブ形式


     

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