エスプリ・ド・ビゴ

 2008/8/25

相変わらず名前は分かりませんので、販売品以外は適当につけています。


  • シュークリーム (左上)

  • ふにゃっとした生地で、中のカスタードクリームは非常に強い甘さがありました。

  • クラフティ? (右上)

  • 甘く卵味が強い生地に、酸味があるサクランボが入っていました。
    黄色と緑色のは何だか良く分かりませんでした…。

  • チーズ入りフランスパン (左下)

  • 単に端っこだからかもしれませんが、前回よりかなりチーズの量が少ないように見えます。

  • アップルパイ? (右下)

  • 酸味が強く、濃厚なリンゴペーストが乗ったカップケーキ風のものを、パリパリと崩れやすい皮で覆った品でした。



  • クロックムッシュ (左上)

  • ハム、チーズ、マヨネーズで味付けされた、オーソドックスな仕上がりでした。

  • レーズンータルト (右上)


  • カスタードパン(?) (左下)

  • 初回に登場したものと同じです。

  • シュケット (右下)




  • フーガス・プロヴァンサル(オリーブ) (左上)

  • オリーブがほとんど入っていない部分をとってしまったので、後でもう一度同じものを気づかずに取ってしまいました…。
    「フォカッチャ オリーブ」基本的に味はあまり変わらないように思えましたが、こちらはかなり硬い食感でした。

  • プラム入りラスク? (右上)

  • しょっぱくて硬いラスクのようなものに、プルーンのようなものが入っていました。

  • クルミ入りライ麦パン (左下)


  • エピ オ ベーコン (右下)

  • こちらもかなり硬めなパンに、少量のベーコンが入っています。



  • ブリュノー (左)

  • 少し硬めなチョコクリームの中に、ピスタチオのクリームと実が入っていて、表面をとろみがあるチョコのグラサージュで覆っています。
    チョコはムースも表面部分もかなり苦さが強く濃厚で、ピスタチオのほろ苦さもしっかりと感じられました。
    ビター系チョコケーキの王道、という印象の品でした。

  • ベリーパイ? (右)

  • 初回に「ベリープチタルト」と書いた品を、巨大化したもののようです。
    カップケーキのようなものに、細かく砕かれた黄色い栗と、底の部分にレーズンが入っていました。
    土台は少し硬めなタルトでした。



  • プチムース各種(1)

  • 左下のものは硬めなコーヒークリームで、苦味がしっかりしていて、土台が他のものより随分と硬めでした。 右下のも中身は同じコーヒークリームを、ふんわりしたブッセで包んでいました。



  • プチムース各種(2)

  • マンゴー、ラズベリー、ヨーグルト、オレンジなどの各種ムースの組み合わせです。
    どれもとろっとしていて、とても口当たりが良い仕上がりでした。
    全体的に、甘さはやや強めです。



  • ドライフルーツ入りクグロフ (上)

  • ふんわりした食感のクグロフに、ドライフルーツが散りばめられています。
    ドライフルーツの量はそこまで多いわけではありませんが、酸味が強いため、全体の味は意外とハッキリしていました。

  • リーフパイ? (左)

  • 厚みがありますが、軽くサクサクした食感でした。
    甘さがかかなり強めに感じられました。

  • 黒糖ラスク (中)


  • サラミブレッド (右)




  • ガトーバスク (左)

  • 表面は硬めですが、中は軟らかいスポンジのようになっていて、やや強めな甘さがありました。
    いちばん底の部分に、一粒だけ紫色のベリーが入っていました。(ブルーベリー?)

  • ティラミス (右)

  • 上面のエスプレッソ部分の苦味がとても印象的でした。
    クリームは甘さが控えめで、チョコスポンジの割合も高いため、甘さよりも苦味の方がやや勝っている印象の品でした。

  • ブラウニー (下)

  • 前回は硬めに、と書いたのですが、今回は逆で、非常に口溶けの良い、軟らかい仕上がりでした。
    苦味が主体になる味の構成は同じでした。



  • シナモントースト (上)

  • シナモンの風味よりは、ザラメの砂糖の甘さが目立っていました。

  • カンパーニュフィグ (左)


  • セーグルノアレザン (右)

  • 「クルミ入りライ麦パン」と書いた品の、表面の白ゴマを取り除いたもの、という感じの品でした。
    ゴマが無い分、ライ麦やレーズンの酸味が目立って感じられます。



  • ブリオッシュ? (上)

  • 中央部分が黄色く見えますが、表面の砂糖の甘さ以外の味は良く分かりませんでした。

  • キャラメルラスク (左)


  • 小豆入りパン (中)

  • レーズンパンのように、小豆が散りばめられたパンでした。
    味は、餡子の少ないあんぱんのようにしか思えませんでした。

  • レーズンシュガー (右)

  • 今回は半分のサイズになっていました。



  • ピザ?二種

  • 左側はチーズと酸味が強いトマト、右側はキノコなどが入った、中華風のあんかけのような味で、辛さが強めでした。

    ★その他にあった品
    メレンゲ・ブランシュ メレンゲ・カフェ いちごのショートケーキ モンブラン
    フレンチトースト その他店売りケーキ・デザート数種

    ★ドリンクメニュー
    HOT コーヒー 紅茶

    総評:

    値段は昨年と変わっていませんが、総種類は減ってしまいました。
    軽食分類のパンでは、サンドイッチが一度も出なかった点が個人的に少し残念でした。
    店売りのケーキ、デザートの補充は一度に6〜10個ほどで、計4回ほどあったようですが、以前に比べると一種類一個だけ、というものも多く、争奪戦の激しさは今までと比べ物にならないほど厳しいものがありました。
    最初の補充時はテーブルに置かれるや否や人がそこに群がり、出遅れてしまった私は近づくことすら出来ませんでした。
    二度目の補充のときは、トングで掴もうとした品を横から素手で取られてしまうという、さながら競技かるたの試合のような状態でした。
    どう考えても素手の方が早いですので、それ以降の補充はこちらも素手に切り替えましたが、最終的に取れた品は「ティラミス」「ブリュノー」の二つだけでした。
    比喩ではなくバトルですので、なりふり構わないくらいの気迫がないと、良い品はまともに取れません。
    どのみち一種類一個くらいの補充では、誰がとっても恨みは買いますので、ふっきれが必要です。
    素手で取るなんてとんでもない、という考えの方は、現状ではこのお店はあまりお勧めできないと思います。
    店売りケーキに限らず、味が強いピザ系の品が補充されたときも、ほぼ同じ状態でした。
    ムース系のプチケーキ、ハード系のパン、メレンゲはわりとどの時間でも安定して取る事が出来る状態でした。
    店売り系の品が一個でも手に入れば、値段から見た満足度は相変わらず高い場所だとは思います。
    今回の訪問日は小雨が降っていましたが、表の屋根があるテラス席も使用していました。
    店寄りの席はまだしも、道路側の席は少し風が吹くと雨がかかりますので、雨の日はここに案内されると微妙な気がします。
    私は13:30頃訪れましたが、この時点ではまだ店内の席に余裕がありました。
    13:40頃には店内の席は満席になり、以降はテラス席への案内、14:00の開始直前にはテラス席も満席でウェイティングリストに名前を控えることになっていたようです。
    上記のような補充状態ですので、テラス席に案内された時点ですでに大きなハンデを背負うことになります。
    店内の席に入れるように、なるべく早めに訪問することをお勧めします。

    住所 〒158-0085
    東京都世田谷区玉川田園調布2-13-19
    電話番号 03-3722-2336
    開催日時 (祝祭日除く)
    14:00〜17:00
    予約 ×
    値段 1050
    制限時間 90分
    待ち時間 最長60分程度


     

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