エスプリ・ド・ビゴ

2007/2/26 

名札はついてませんでした。
お店のホームページ確認できるものはその名前を記していますが、パンの名前はケーキに輪をかけてわからないのでその他は本当に適当です。
今回写真サイズを間違えていちばん小さいものにしてしまいました…。


  • ピザトースト(?) (左)

  • 中にサンドされたトマトの味がを強めに感じました。
    上にマヨネーズとチーズがかけてあり、焼き上げられています。

  • パンピザ (右)

  • 少し硬めの生地で、こちらはトマトの味が左のものよりあっさりしていました。



  • ベリープチタルト (上)

  • 甘さの中に酸味を感じられるベリー系のジャムが塗ってあり、中にはレーズンが一粒入ってました。

  • タルトシトロン(小) (左下)

  • 強力な酸味があるレモンジャムがタルトの上に乗っています。
    上のメレンゲは甘めで、小さいながら味の強弱が楽しめました。

  • レーズンプチタルト (右下)

  • ベリープチタルトから上のジャム部分を取り除いたものでした。
    この三つのタルトはどれも硬めの仕上がりでした。



  • メレンゲムース(?) (左)

  • 土台はサクサクしたクッキーのようなものに、甘いナッツが散りばめられています。
    甘くふわっとしたムースで、中央はミルクチョコのムースのようですが、やはり甘さが主体の味になってました。

  • プティフロマージュ (右)

  • ふっくら感があるフランスパンで、チーズの味は最初は弱いかな?と思ったのですが、食べてるうちに次第に強く感じられるようになってました。



  • ブルーベリータルト (上)

  • 上に乗った生クリームがかなり甘くなってました。
    ブルーベリーの数が多いものの、その味にクリームの甘さが負けていません。

  • チョコムースタルト (左下)

  • ドーム部分の甘いミルクチョコムース、下は苦めのチョコガナッシュになってました。
    量はムースの方が多めですが、味のバランスは甘味、苦味ほぼ同じレベルでまとまっていたと思います。

  • プチガトーバスク (右下)

  • 甘いアーモンドクリームベースの生地で、サクサク感がありました。



  • カスタードベリータルト (左)

  • 土台はタルトになっていて、その上に非常に強力な酸味を持つベリージャム、いちばん上はカスタードと思われる甘いムースになってました。
    甘さと酸味のメリハリが激しい品でした。

  • バニラヨーグルトムース (上)

  • 土台はチョコスポンジで、少し赤みを帯びている部分はストロベリーのムースのようでした。この部分に酸味があります。
    白い部分はバニラの風味が強く、甘めのヨーグルトのムースでした。

  • チョコピスタチオムース (下)

  • チョコの部分は、食感は生チョコそのままといった感じの、非常になめらかなものでした。
    味は甘さがかなり抑えられていました。
    ピスタチオのクリームは濃厚で甘さも加えられていて、ピスタチオそのものも中に少しだけ入ってました。
    濃厚な味同士の組み合わせで、面白い品でした。



  • サンライズ (左)

  • 中のふんわり感、上面のサクサク感の両方が楽しめるメロンパンです。
    上の部分の甘さはかなり抑え目でした。

  • ピクルスロール (中)

  • とても硬いフランスパンの中央に、酸っぱいピクルスが入ってます。

  • ブリオッシュ・ボストック (右)

  • 非常にサクサクした生地で、甘めのアーモンドクリームがたっぷり使われています。

  • タルトポワール (下)

  • タルトにしてはかなり柔らかい食感で、洋梨も柔らかく、とても甘い味になってます。



  • カヌレ (上)

  • 中は非常に柔らかいですが、もちもち感はあまりありませんでした。
    お酒の味が感じられ、ほんのり甘めです。
    外側も柔らかい食感でした。

  • レーズンタルト (左)

  • これも上面はタルトポワールと同じく、とても甘い味になってます。
    土台はタルトですが、その上はスポンジの層になってました。

  • キャラメルラスク (中)

  • 非常に強いサクサク感がありますが、甘さは意外と弱めでした。

  • ナッツデニッシュ (右)

  • ふんわりしたパンピザに、少し甘味を加えたナッツ類をたくさん乗せた品でした。

  • 黒糖ラスク (右下)

  • キャラメルラスクよりかなり甘い印象を受けました。
    硬さも上でした。



  • コーヒーチョコムース (上)

  • 苦味があるコーヒー(?)と甘いチョコのムースでした。

  • プチポワールムース (右上)

  • 淡い甘味がある洋梨のムースで、土台はタルトになってます。

  • プチムースフレーズ (左)

  • 上はヒリっとした酸味を持つフランボワーズムース、下は甘めのストロベリームースになってました。

  • プチフランボワーズムース (中・右)

  • 上に乗っているものは違いますが、ケーキの構成は同じでした。
    プチムースフレーズのフランボワーズムース部分が多くなり、上にグラサージュが加わった品でした。
    二つとも凍っていたので、細かい味はちょっとわかりませんでした…。

  • プチモンブラン (左下)

  • とても甘いマロンクリームで、栗の味はあまりしませんでした。
    中央に生クリームが入っていて、こちらも甘さが強めでした。
    土台は柔らかめでした。

  • プチマンゴームース (中央下)

  • 上は甘めのマンゴームースです。
    下はポワールムースと同じだと思いましたが、これも凍っていたため自信ありません…。



  • ドライフルーツシフォン(?) (上)

  • 厳密にはシフォンではないのですが、名前がわからないので…。
    酸味をおさえ、甘さの方を強めに感じるドライフルーツ類を散りばめたケーキです。
    ふんわりしてますが、シフォンより乾燥した感じの生地になってます。

  • ボルカン(?) (左下)

  • お店のページと照らし合わせると、見た目から多分これだと思うのですが、自信ありません。
    トマトの味が強く、それに輪をかけて強力な黒胡椒の辛さが伝わってきます。

  • プティパテ (右下)

  • パリパリして、食べてるうちに崩れてくるパイの中に、ソーセージの中身の部分だけ柔らかくしたような肉が入ってました。
    肉は塩味が利いていて、比較的強めの味でした。



  • メレンゲ (上)

  • ややジャリジャリした感覚が強かった気がしますが、ふんわりと口で溶ける感じはありました。
    かなり甘い味です。

  • パルミエ (左下)

  • リーフパイを、スポンジにしたような感じの品でした。

  • マロンパイ (右下)

  • パイは他のもの同様サクサクしていて、中の栗はほぼ手付かずの自然の味でした。



  • アップルパイ (左上)

  • パイ部分はプティパテと同じで、中のリンゴは酸味がかなり強めでした。

  • かぼちゃパイ (右上)

  • 中のかぼちゃペーストは、やはり自然な味そのもの、かぼちゃをそのまますりつぶしたもの、といった感じでした。

  • ダノワーズポム (下)

  • 包んでいる部分が代わっただけで、中はアップルパイと同じでした。



  • コッペパンサンド (左)

  • コッペパンは柔らかく、タマゴはやや塩気を抑えた味でした。

  • サンドイッチ (右)

  • いちばん下は見難いですが、ツナとポテトです。
    具の味は特に変わったところはありませんが、食パンが耳まで柔らかかったのが印象的でした。



  • カスタードパン(?) (上)

  • 完全に名称不明です…。
    柔らかく、もちもちしたスポンジのような生地に、強い甘さと卵の味がしました。

  • クルミ入りライ麦パン (左下)

  • レーズンとクルミが入ったライ麦パンの表面を、白ゴマが覆いつくしています。
    中の食感はやや硬めで、見ての通り白ゴマの風味がいちばん強く感じられました。

  • カンパーニュフィグ (右下)

  • 硬いフランスパンに、甘いイチジクがちょっとだけ入ってました。
    イチジクの量が少なく、ちょっと単調な味に思えました。



  • フォカッチャ ラタトゥイユ (左)

  • トマト味をいちばん強く感じました。
    フォカッチャはふっくら柔らかでした。

  • ライ麦サンド(ハム&タマゴ) (右)

  • 写真では見えなくなってしまいましたが、タマゴも入ってます。
    ライ麦の苦味が強めで、パンの外面はかなりバリバリしています。



  • フォカッチャ オリーブ (左)

  • 少しだけ酸っぱさがあるオリーブでした。
    フォカッチャの仕上がりは上のものと同じです。

  • ライ麦サンド(ツナ&ポテト) (右)

  • 中身はサンドイッチのものと、サンドしているライ麦パンは上のものと同じです。



  • レーズンスコーン (左)

  • 少しだけ甘さはありますが、ほぼ小麦粉そのもの、といった味で、もふもふした食感ばかりが目立ってしまいます。
    レーズンも少なくかなり単調です。

  • パン・オ・レザン (右)

  • こちらはスコーンと対称的にレーズンがたっぷりで、カスタードクリームの甘さもあります。
    生地もふんわりした柔らかさで、喉に詰まるような感覚はありませんでした。



  • タルトシトロン(大) (左上)

  • うっかり取ってしまいましたが、味やつくりは小さいものと全く同じでした。

  • シュケット (右上)

  • 底は硬く焼き上げられ、全体もやや硬めのシュー生地は甘い味になってます。
    中は空洞で、何も入ってません。

  • フィナンシェ・バニラ (左下)

  • レモンの風味を強く感じ、甘めの柔らかいフィナンシェでした。

  • フィナンシェ・ショコラ (下中央)

  • レモンの風味が消え、かわりにチョコの風味になってます。
    基本部分の甘さや食感は同じでした。

  • かぼちゃサラダサンド (右下)

  • クリームが加えられてなめらかになってますが、基本の味はやはりかぼちゃそのもの、といった印象でした。


    総評:

    「プティ・ガトー」バイキングという名前ですが、見ての通りほとんど「ビゴのパンバイキング」といった内容になってます。
    プティ・ガトーは一時的に品切れになっても、私がいた時間帯は補充され続けてました。
    ただし、今回の写真で下の部分がアルミではなく紙のタイプのものは、販売品を箱のまま出してきていたので補充はあまりされませんでした。
    ケーキの形をした比較的大きなものは、一時間経たないうちに2種類くらいになっていたと思います。
    タルトは品切れせず、ずっと残っていたようでした。
    そして豊富なパンの数々やその他の焼き菓子類は完全に入れ替え制で、次から次に新しいものが出てきます。
    一回しか出なかったものもあったように思えます。
    見ての通り、わずか90分でこれだけの種類数が出てきました。
    最初から同じものを二つ、などの取りかたをしていると、後半食べたいものが出てきたときにお腹いっぱい状態になってしまうと思います。
    入れ替えが激しいのであれもこれもと慌ててしまいがちですが、ゆっくりと自分の欲しいものだけを上手く選ぶようにしましょう。
    一般的なケーキバイキングのお店はケーキがメインでデニッシュ類がオマケ程度の扱いですが、ここはそれが逆になった場所、といった感じです。
    生クリームたっぷりのケーキが欲しい人には向かない場所ですが、甘い菓子パン類も多くあるので、甘いものがとにかく食べたい人にはお勧めできる場所だと思います。
    ただ、パン類は販売品の半分のサイズなので、非常に大きいです。
    一人で来ると、種類を楽しむのは厳しそうです。

    予約はできませんが非常に人気のある場所で、開始の10分前には店内は満席でそのあとのお客さんは外のテラス席に案内されました。
    また開始してからも続々とお客さんが訪れ、待っている人が5〜6組、という状態になってました。
    お店の人に携帯番号を教えると呼び出してもらえるようですが、私が出る時間には、もう補充があまりできないけどそれでもよければ、みたいな内容をお客さんに説明していました。
    出来ることなら早めに訪れた方が良さそうです。

    私が訪れる少し前に行った方に聞くと、どうも2月の頭ごろにはクリームブリュレなどのカップデザートが何種類か並んでいたようです。
    品数が多いので、週ごとに出てくるものは違うと思ったほうが良さそうですね。

    写真にのっていないもので他にあったメニューの紹介

    住所 〒158-0085
    東京都世田谷区玉川田園調布2-13-19
    電話番号 03-3722-2336
    開催日時 (祝祭日除く)
    14:00〜17:00
    予約 ×
    値段 1050
    制限時間 90分
    待ち時間 最長60分程度


     

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