アフタヌーンティー・ティールーム 銀座本店

 2007/3/6 

2007年8月中止
2008年5/11閉店

今回も一部焼菓子類にプレートがついてないものがありました。


  • ココナッツとアプリコットのタルト (左上)

  • 下のアプリコットジャムの部分はとても強い酸味が主体の味でした。
    ココナッツはややパサパサした感じで、甘さがあまりないものの、風味はしっかりしたものでした。

  • 丹波黒豆入りスウィートポテト (右上)

  • 水分が適度にあり、パサつき感がなくしっとりした仕上がりでした。
    甘さは抑え目で、自然な味を残したスイートポテトで、黒豆は量とは裏腹に、それほど強い味の印象は受けませんでした。

  • パウンドケーキ 黒胡麻 (左下)

  • 少し硬めのパウンドケーキで、餡子が含まれています。
    黒胡麻は見た目ほど強い味ではなく、どちらかというと、餡子の甘さのほうが目立つ感じだったと思います。

  • パウンドケーキ ブラッドオレンジ&チョコレート (右下)

  • 食べた最初の一瞬だけ、ふわっとブランドオレンジの酸味が感じられ、そのあとにビターなチョコや酸味があるドライフルーツの味が広がってきました。



  • 柚子風味のシフォンケーキ (左)

  • 「風味」という名前ですが、生地自体はプレーンなもので、柚子は生クリーム部分に入ってる果実のみに思えました。
    柚子の味は確かに強いですが、それよりも甘い生クリームの味の方が印象に残るような仕上がりでした。

  • ストロベリーシュークリームケーキ (右)

  • 土台が柔らかめのスポンジになっていて、その上にシュークリームが乗っています。
    シューは土台のスポンジより少し硬めの、しっとりしたものでした。
    中には酸味と風味がとても強いイチゴジャムと、甘い生クリームとカスタードクリームが入っていて、味にメリハリがありました。



  • バナナのタタン (上)

  • 土台はとても硬いものの、サクサクした感じは少なめでした。
    味も、特に変わったところはありませんでした。
    バナナは丸々使われているものの本来の味は弱めで、酸味を感じるさっぱりした味でした。
    何を使ってこの味を出してるのかは、ちょっとわかりませんでした…。

  • トリュフ(ココナッツ) (左)

  • 表面を、「ココナッツとアプリコットのタルト」の中央部分に使われていたのと同じ、ココナッツで覆っていました。
    サクサクとしていて、甘味はなくさっぱりしてます。
    中のチョコガナッシュも甘さおさえめで、全体の印象もさっぱりとした仕上がりになってました。

  • トリュフ(プレーン) (左下)

  • 表面はかなり苦味が強く、口に入れたときは苦さしか感じないのですが、中央のチョコはとても甘く、食べ終わったときには甘さが口の中に広がります。

  • カヌレ(チョコ) (下)

  • カヌレ(プレーン)より、表面や中が柔らかく思えました。
    チョコの濃さは中程度で、生地の甘さも含めて甘さ主体の味でした。

  • チーズのパイ (右)

  • こちらもしっとりした生地でした。
    チーズの味は強いですが、それよりもしょっぱさの方が強く感じられました。



  • ハッシュ・パルマンティエ (左)

  • なめらかなジャガイモに、トマトの味と適度な辛さがあるミートソースがかかったグラタンでした。

  • サバラン (右)

  • スポンジは、サバランにしてはちょっと硬い気がしました。
    お酒の味もかなり弱かったように思えます。



  • フルーツポンチ (左)

  • 今まではテーマが設定してあったのですが、今回はありませんでした。
    さっぱりした甘さのシロップが使われていました。

  • ブラッドオレンジプリン (右)

  • 上のゼリー部分は酸味が強めで、下のプリン部分も普通のプリンにブラッドオレンジの酸味が加えられているようで、甘さおさえめのかなりさっぱりした味になってました。



  • サンマルク (左上)

  • 土台はスポンジ、上にとても甘いチョコガナッシュ、やはり甘さがメインに感じられるクリーム、キャラメリゼされたスポンジという構成です。
    上面のスポンジのキャラメリゼはバリバリ感が無く、しっとりした仕上がりで甘さは強めです。
    全ての部分が甘さ強めの味なので、とにかく甘いケーキ、といった印象でした。

  • ブラウニーティラミス (右上)

  • ショーケースで冷やされてるためか、スポンジがかなり硬く思えました。
    クリーム部分はとても甘くとろっとしていますが、チーズというよりカスタードクリームのような印象を受けました。
    チョコ部分にやや苦さがあるものの、全体の味では甘さをメインに感じます。
    チーズ濃厚系のティラミスとはちょっと違う感じでした。

  • 季節のショートケーキ (下)

  • 今までと異なり、生地にチョコが練りこまれたものになってました。
    これもスポンジ部分が凝縮されたような硬さになってました。
    チョコソースの甘さはありますが、生地自体のチョコはそれほど強くないように思えました。



  • パウンドケーキ ヨーグルト&ブルーベリー (上)

  • 生地にヨーグルトが使われていますが、本当に少し風味が感じられる程度でした。
    ブルーベリーも酸味が弱めで、弱めの生地の味と、もふもふした食感だけが強く印象に残ってしまいました。

  • 金柑のタルト (中)

  • タルトはほろっとした、このお店の色々なものに使われているものと同じです。
    上の金柑部分はとても甘い味になってました。

  • ヘーゼルナッツ風味のフォンダンショコラ (下)

  • かなり柔らかい食感で、甘味が強いチョコのケーキに、苦味のようなヘーゼルナッツの味が伝わってくる不思議な品でした。

  • フランボワジェ (右)

  • ふんわりと柔らかく、フランボワーズのクリームからの酸味が少しだけ感じられますが、チョコクリームの甘さのほうが強めで、全体は甘さが強めのケーキでした。



  • チョコスティック (上)

  • 甘さは全く無く、焼いたことによる苦さとチョコの苦さが強い焼き菓子でした。
    きれいにパキっと折れるような、非常に硬い仕上がりです。

  • ダコワーズ(ミルクチョコ) (下)

  • 前回までの「ブッセ(チョコレートクリーム)」より、さらにもっちりとした食感でした。
    生地の甘さもありますが、中のミルクチョコクリームもとても甘かったです。



  • チョコブリュレ (左)

  • クリーム部分の硬さは今までと変化ありませんでした。
    ブリュレらしい、とても甘く濃厚な仕上がりでした。

  • 抹茶の杏仁豆腐 ぜんざい仕立て (右)

  • 名前が長くなりましたが、内容は前回の「抹茶の杏仁豆腐」と全く同じでした。



  • ベリーとクランブルの薄焼きタルト (左)

  • 初回にでてきた「ベリーの焼きタルト」にクランブルのサクサクした食感を加えた品です。

  • カヌレ(プレーン) (中)

  • チョコのタイプが登場したので、「プレーン」とついてますが前回のカヌレと同一品です。

  • カッテージチーズケーキ (上)



  • 前回との比較

    品名 前回 今回
    ↓AfternoonTea
    の通販商品

    ショーケース
    スウィートポテトプティング →ブラウニーティラミス
    マロンのクリームブリュレ →チョコブリュレ
    クレームダンジュ(巨峰ソース) ×
    抹茶の杏仁豆腐 ぜんざい仕立て
    名称変化
    りんごとザクロのムース →ストロベリーシュークリームケーキ
    かぼちゃとクルミのシフォンケーキ →柚子風味のシフォンケーキ
    季節のショートケーキ
    なめらかプリン →ブラッドオレンジプリン
    サンマルク ×
    アイス
    本日のアイスクリーム(バニラ)
    いちごのシャーベット
    パウンドケーキ
    メイプルシロップ風味のバナナティー →ヨーグルト&ブルーベリー
    ホワイトチョコと抹茶 →黒胡麻
    いちじくとアプリコット →ブラッドオレンジ&チョコレート
    その他
    フルーツの白ワインコンポート →フルーツポンチ
    イングリッシュプティング ×
    フィナンシェ(さつまいも) →トリュフ(ココナッツ)
    フィナンシェ(黒ゴマ&栗) →トリュフ(プレーン)
    りんごとサツマイモの焼きタルト →金柑のタルト
    イチジクとブルーチーズクランブルの焼きタルト ×
    マロンとクリームチーズの薄焼きタルト →ベリーとクランブルの薄焼きタルト
    オペラ →フランボワジェ
    ブッセ(チョコレートクリーム) →ダコワーズ(ミルクチョコ)
    レーズンサンド ×
    アーモンドサブレ
    ココナッツテュイル →チョコスティック
    ベリーの焼きタルト ×
    カッテージチーズケーキ
    洋梨と柿のキャラメルタルト ×
    じゃがいもとデーツのスウィートポテト →丹波黒豆入りスウィートポテト
    カヌレ
    焼きりんご ×
    ココナッツとアプリコットのタルト ×
    バナナのタタン ×
    カヌレ(チョコ) ×
    サバラン ×
    ヘーゼルナッツ風味のフォンダンショコラ ×
    軽食
    胡麻パイ
    チーズ&トマトスティック →チーズのパイ
    キッシュ ×
    ハッシュ・パルマンティエ ×


    総評:
    定番だったキッシュがなくなってしまいましたが、代わりに出てきた軽食の「ハッシュ・パルマンティエ」も、本格的な品でした。
    これは、前回の「イングリッシュプティング」に使われていた容器に入れられていました。
    そのため、今回はホットデザートはありませんでした。
    これのみ、キッシュと同じように一時的に補充が滞っていましたが、時間内に補充されないほど放置されるということはないです。
    他の品の補充も、数が少なくなるとプレートごと入れ替えるなど、いつも通りの完璧さでした。
    今回の季節品は、ホワイトデーの白をイメージした、ココナッツを使ったデザートでしょうか…。
    好みもあるでしょうが、やはり丁寧なつくりで美味しくいただけるものが多く、お勧めできる場所だと思います。


    開催日時 火・水曜日
    14:30〜21:00
    (20:30 L.O)
    予約 ×
    値段 2100
    制限時間 120分
    待ち時間 最長40分程度
    その他 一部ショーケースオーダー
    ポイントカードあり

     

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