
しっとり感がある食パンに、沢山の具が入っています。
写真上のサンドイッチの白いものは、マカロニでした。
トマト味、チーズ味共にかなり薄めな印象でした。
パンは薄く、硬めです。

中は硬めの、味は強くないクリームがたっぷり詰まっていました。
補充直後にもかかわらず、衣はベトベトのしっとりした状態で冷たくなっていて、かなり微妙な印象を受けました。
塩、胡椒で味付けがされ、肉の味はあまり強く感じませんでした。
販売されているオードブルセットを見ると、下のトマトと上の海老は別扱い商品のようでした。
トマトは味付けは感じられず、そのまま生のトマトを食べてるのと変わらない気がしました。
エビも、元々の味が薄めで、そのまま茹でただけ、という印象しか受けませんでした。
香草の風味がけっこうしっかりしていましたが、ムール貝の味は薄めでした。
この4つは販売されていたオードブルセットをそのまま出してきたようで、冷蔵庫で冷やされていたためなのか、かなり味が薄めな印象でした。

かなり硬めの肉で、トマト味はしっかりしていました。
見た目から辛い系の味付けかと思いましたが、辛さは感じませんでした。
若干甘口の味付けになっていました。
こちらも肉はかなり硬めでした。
クリームソースの味は特に変わったところは無く、基本的な味、という以外の表現は浮かびません。
ニンジンがとても甘かったのが印象的でした。
とても硬いペンネで、トマトの味はあまり感じず、野菜類の味と相殺している印象でした。

高菜が加わった混ぜご飯でした。
他の品に比べると、かなり味が強めでした。
チーズはとろみがありますが、濃さはそれほどではありませんでした。
他のご飯物はパサついて食べ難いものが多かったのですが、こちらはしっとりしていて、わりと食べやすい方でした。
シイタケの味が意外と強く、味もしっかりしている印象でした。

パスタ自体は甘めの和風味ですが、唐辛子のピンポイントの辛さがかなり目立っていました。
こちらはムフタール ドゥ パリのものと全く同じ味付けで、甘く深い味のデミグラスソースが使われています。
ただ、こちらも補充直後なのに温かさが無く、その点で劣っている印象を受けました。
特筆すべきところはありませんでした。
冷凍食品にありきたりな味、という印象です。

他のパスタはかなり硬めなのですが、こちらはもっちりした食感がありました。
ただ、やはり味はそれほど強くありませんでした。
こちらも素材の味よりも、ところどころから感じる唐辛子の強い辛さが目立っていました。
パスタは少し脂っこい印象でしたが、野菜はシャキシャキ感がありました。
ムフタール ドゥ パリのものと同じで、玉子がとても多い品です。

各種サラダで、見たまんまの味です。
バンバンジーサラダは甘口の胡麻ドレッシングですでに味付けがされていました。

中華、青じそ、イタリアンの三種類のドレッシングが用意されていました。
これを取ったときにはすでに品切れでしたが、千切りのキャベツも用意されていたようです。

ムフタール ドゥ パリのものより細身でした。
こちらではケチャップは用意されていませんでした。

とても甘い、ミルクチョコのクリームが使われていました。
パイナップルの他、オレンジ、グレープフルーツの計三種がありました。
レモン煮らしいのですが、レモンの風味はわからず、さつまいもの味自体もかなり弱い印象でした。
かなり硬めでした。

中央のミルクチョコクリーム、スポンジ部分は先ほどのケーキと同じです。
マロンクリームは甘さがとても強めでした。
抹茶の苦味は感じましたが、甘さがそれに勝っていました。
クッキーのように、ボリボリした食感がありました。
ケーキ自体の味は、甘さがやや強めな、ごく普通な印象でした。

上はゼリーで果物が固めてあり、ゼリーは白桃の味が感じられました。
下の部分は今までのチョコケーキ類と同じで、やや濃い味のチョコスポンジがメインです。
他のケーキに比べてサイズが巨大でした。
ゼリーで固めた部分は、上のチョコのものと同じようでした。
スポンジ部分はごく普通の仕上がりでした。

カカオパウダーの苦味は中程度で、クリームは甘さ抑え目で、少しチーズの濃さが感じられました。
ごく普通のスポンジに、とても甘さが強いカスタードクリームが挟まり、上に様々な果物が乗せられていました。
以前ムフタール ドゥ パリで食べたものより特徴が薄れ、ショートケーキの生クリームがカスタードクリームに変わっただけ、という印象しか受けませんでした。
市販されているイチゴミルクの飴のような、ミルク味、甘さがかなり強いクリームでした。
ケーキの種類はムフタール ドゥ パリよりさらに少なく、デザートバイキングではなく、普通のバイキングという印象でした。
一度に出ている食事類の種類はムフタール ドゥ パリより多めで、どの品も基本的にはムフタール ドゥ パリと同じもののようです。
ただ、状態の悪さはかなり目立ちました。
上で記載したようにコロッケは補充したてでも冷たく、オムハヤシライスも温かさが感じられませんでした。
パスタ類も硬いものが多く、ご飯物やケーキのスポンジは硬くなっているものがほとんどでした。
サンドイッチ類だけは、ムフタール ドゥ パリと同じ水準を保っていました。
おそらく、元の味は決して悪いものではないと思うのですが、こういった状態の悪さがかなり足を引っ張っている印象でした。
ケーキ類の全体的な質はほぼ同じような印象で、シートケーキよりはマシ、程度のものでリピートしたいと思えるものは今回見当たりませんでした。
スイパラなどの、チェーン系列のケーキバイキングとほぼ同じくらい、と考えていいと思います。
今回は平日夜の訪問でしたが、年末のためか非常に混んでいて、19:05に並び始め、店内に入れたのは20:10頃でした。
状態の悪さは、遅い時間帯に入ったせいも多少あるのかもしれませんが、まだラストオーダーまで1時間ほどあることを考えると、微妙と言わざるをえません。
また、説明によると入れ替えで品物が登場するはずなのですが、やはり時間が遅かったせいか補充はあまり活発ではなく、徐々に総種類数は減っていきました。
平日ディナータイムのバイキングとしては、1500円でお釣りが来る値段というのは非常に安い設定だと思います。
しかし、今回の訪問ではその安さ以外に利点らしきものが何も見当たりませんでした。
私自身は、並んでまで入りたい、という気持ちは皆無です。
| 住所 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル1F |
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|---|---|---|---|
| 電話番号 | 03-3213-8484 | ||
| 開催日時 | 平日: 17:00〜21:30 (21:00 L.O) 土日祝: 11:00〜20:30 (19:30 L.O) |
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| 予約 | × | ||
| 値段 | 通常:1029+ワンドリンク (Hot or Iceコーヒー 399〜) 紅茶フリードリンクセット:1480 |
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| 制限時間 | 60分 | ||
| 待ち時間 | 混雑時60分程度 | ||
| その他 | 平日11:00〜15:00はランチバイキング |